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2021年は『ONE TEAM(ワンチーム)』による伝道を!

 まだ記憶に新しいと思いますが、「ラグビーワールドカップ 2019」の時、ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフ氏が「ONE TEAM(ワンチーム)」というスローガンを掲げました。日本代表チームは、総勢31人のうちのおよそ半数を占める15人が外国人という多国籍チームでした。生まれた国も育った文化も異なるさまざまな選手たちをひとつにまとめ上げるために、必要な考え方だったと思います。「ONE TEAM」のもとに一致団結した選手たちは、次々と勝利を重ね、日本史上初の予選グループを突破し、大きな活躍をし、多くの人に勇気と希望を与えてくれました。

 私たちの路傍伝道ネットワークのチームを作り上げていく上でも、「ONE TEAM」という発想はとても大切です。しかし、「キリストにあって一つ」と「言うは易く行うは難し」です。路傍伝道ネットワークは様々な考え方を持っている人たちの集まりであり、個性的な人たちが大半を占めています。さらに罪の性質を宿していますので、スローガンを掲げるだけではひとつになれません。また、お互いに空気を読み合い、お互いに一致しようと努力をしても、これも容易ではありません。大切なのは誰の空気を読み、誰を基準に一致するかです。それはイエス様です。祈ってイエス様の御霊である聖霊に満たされ、主を見上げ、主から目を離さず、その導きに従うことです。その時に、イエス様が指揮をされるオーケストラとして、それぞれの持ち味が最高に生かされ、完全にひとつになり、「ONE TEAM」による伝道ができるのです。

 「さて、兄弟たち。私は、私たちの主イエス・キリストの御名によって、あなたがたにお願いします。どうか、みなが一致いて、仲間割れすることなく、同じ心、同じ判断を完全に保ってください」(第一コリント1:10)。

 みなが一致して、仲間割れすることなく、同じ心、同じ判断を完全に保つこと。これが、クリスチャンの生き方です。この一致が保たれるならば、最強の伝道ができます。しかし、肉の働きである「敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派」(ガラテヤ5:20参照)と言った性質が頭をもたげてくることがあります。それに打ち勝つ秘訣は、自分の肉を十字架につけてしまうことです。主が私たちの「ONE TEAM」の主となられるのです。想像するだけでワクワクします。

 「キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまったのです。もし私たちが御霊によって生きるのなら、御霊に導かれて進もうではありませんか。互いにいどみ合ったり、そねみ合ったりして、虚栄に走ることのないようにしましょう」(ガラテヤ5:24~26)。

 2021年、「ONE TEAM」で福音伝道をしていきましょう。







<1/27(水)本日の一言メッセージ>

「ゼロの状態での感謝」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21946 (写真入り記事)


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